沖田「沖田さん大勝利〜ってあれ?」にこ「あんた誰よ」

1 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/15(水) 23:28:45.59 ID:0ZWep1X2.net
にこ「い・・・嫌っ!」

にこ(何でこんな目に会わなきゃいけないのよ!私はただ今度のライブのチラシを配ってて)

にこ(そしたら、お前と肩がぶつかったせいで服が汚れたとか何とか因縁を付けられて・・・)

にこ(周りの人は助けてくれないし、路地裏には連れて行かれるし、もうダメかも。)

2 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/15(水) 23:41:40.26 ID:0ZWep1X2

男1「な〜にずっと黙りこくってんだよ。怖くて声も出ねえってか?」

にこ「そんな訳ないでしょ。というかあんた達こんなことして大丈夫だと思ってんの?この先は地獄よ?」

男2「大丈夫だって!実は俺たちにこちゃんのファンなんだけどさ」

にこ「ファン!?本当!?」

男2「本当さ。だからにこちゃんがアイドルに対してすごく思い入れがあることも知ってるし、もしここで俺たちがにこちゃんに何かしてもにこちゃんがそれを誰かに言わない事も知ってるんだ〜。バレちゃったらもうアイドルできないしね。」

にこ「っ・・・!あんた達おかしいんじゃないの!?ただですむと・・・」

男1「うるせえな!少し黙ってろよ!」

そう言われて、にこの口は塞がれ、手の自由もロープできつく縛られた。

3 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/15(水) 23:46:04.22 ID:0ZWep1X2

にこ(もうこれはゲームオーバーね。ごめんねみんな。)

にこ(というか痛っ・・・こんなにきつく縛らなくてもいいじゃない。めちゃくちゃ痛いわ)

そう思って、チラッと後ろ手に縛られた手を見ると、身に覚えのない赤色のエンブレムのようなものが手の甲に描かれていることに気づいた

にこ(これ・・・何?)

4 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2017/03/15(水) 23:49:28.71 ID:NGye6F/x

ゴミスレ立てんなカス

5 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/15(水) 23:54:33.95 ID:0ZWep1X2

その瞬間目の前が光に包まれた

男2「うわ!なんだこれ眩しい!?」

しばらくして光がおさまると、そこには古風な服装・・・コスプレをしたピンクの髪の可愛い女の子が1人立っていた

男1「ねぇキミどうしたの?この子を助けたくてこんな路地裏まで入って来ちゃったの?」

男は話しかけるが、ピンクの髪の女の子はそれを無視してにこの方をずっと見ている

沖田「・・・もしかして貴方、今襲われてます?」

にこはコクリと頷く

沖田「しょーがないですねー。とりあえずその痛々しい姿は見ていれれませんし、口と手を解いてあげますか!」

6 :名無しで叶える物語(神都グランドカナン)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:02:18.75 ID:CRc/b4n0

支援せざるをえない

7 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:02:43.81 ID:QUu2jPV4

銀魂かと思った

8 :名無しで叶える物語(神都グランドカナン)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:03:23.84 ID:CRc/b4n0

沖田さんは一番最初にてにいれた星5
その後ある程度課金してたのにもかかわらず10ヶ月星5出なかったから思い入れが深い

9 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:05:07.90 ID:onW+6BDV

そう言ってにこの手のロープを解いたのだか、ピンクの髪の女の子はにこの手を凝視している。

沖田「・・・貴方が私のマスターなのですね?」

にこ「?」

沖田「まあいいでしょう。とりあえずこの男を成敗しましょうか?」

にこ「え、えーと・・・」

沖田「はぁ。とりあえず成敗してから許可をとりますか!」

そう言ってその女の子は、鞘に入った日本刀を取り出した。
そして、鞘に入ったままの状態で男達をバッタバッタと倒していった

男3「お、覚えてろよ・・・!」

良くある逃走の決まり文句を捨て台詞に、男達は一目散に逃げて行った。

10 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:13:01.95 ID:onW+6BDV

沖田「沖田さん大勝利〜ってあれ?」

にこは怪訝な目で女の子の方を見ている。

にこ「助けて貰ってありがとう。ピンチを救ってもらって感謝してるわ。何かお礼をしないといけないわね・・・。まあそれはそれとして、ちょっと聞きたいんだけど、」

にこ「貴方は光の中から突然現れて、とんでもない強さで男達を蹴散らした。私はスポーツとか格闘技とか詳しくないけど、さっきのを見てれば、動きが超人的だってことは分かるわ。」

にこ「あんた誰よ」

11 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:15:21.24 ID:X8ZtJJ2A

埋められるからはよしろ

12 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:21:06.29 ID:onW+6BDV

女の子は、「やっぱりか」というような顔をした。そして続けて語り始めた。

沖田「私は沖田総司といいます。厳密には本人という訳ではないのですが、基本的には本人だと思ってもらって結構です。」

にこ「沖田総司?誰よそれ」

沖田「(*´’Д’):;*:;カハッ」グサッ

にこ「ちょっと何!?何いきなり血吐いてんのよ!本当はさっきのケンカでやられちゃってたの!?」

沖田「だ・・・大丈夫です。いつものことですから。それより沖田さんをご存知でない。そうですかソウデスヨネー。そっちの方がキツイかもです。」

13 :名無しで叶える物語(神都グランドカナン【00:17 震度1】)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:25:31.63 ID:CRc/b4n0

他にも鯖出るのだろうか

14 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:26:25.88 ID:onW+6BDV

にこ「何言ってるか分かんないけど、いつもの事だから大丈夫って訳でもないでしょう!?」

にこ「とりあえず病院に行きましょう!」

沖田「いえ、病院に行っても意味がありません。それに私保険証もってませんから医療費結構取られますよ?」

にこ「保険証持ってない?なにそれ。・・・まあいいわ、取り敢えず私の家に行きましょう。すぐ近くだし、そこならゆっくり出来るわ。」

15 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:32:50.49 ID:onW+6BDV

沖田「家ですか。うん、それがいいと思います、マスター。」

にこ「マスター?さっきもそんなこと言ってたわね。私の名前マスターじゃ無くて、にこよ」

沖田「そうですか、にこ。これからよろしくお願いしますね。」

にこ「これからって・・・。まあ、とりあえず行きましょうか」

16 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:42:36.36 ID:onW+6BDV

にこ宅にて

にこ「体はもう大丈夫?」

沖田「ええ。もう何時でも戦えます!」

にこ「戦うってあんた・・・沖田さん?だっけ、一体何者なのあなた。」

沖田「うーんそうですね。わかりやすく言うならば沖田総司とは江戸時代の終わり歴史上の人物です。」

にこ「そんな不思議ちゃん的ボケはいらないから。何であの場にいきなり光と共に現れて、超人的な動きで私を助けてくれたのか。なんと言うかその・・・目的はなんなの?」

沖田「目的はあなたと協力し、他のサーヴァントを倒して、聖杯を得ることです。」

にこ「話が噛み合わないわ・・・訳が分からない」

沖田「でしょうね」

17 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:44:33.04 ID:ZFoavOe3

すまないさんとポンコツ、夢の共演

18 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 00:48:16.31 ID:onW+6BDV

にこ「でしょうねってあんた、分かってるならちゃんと答えなさいよ!」

沖田「ちゃんと答えてますとも。しかし、にこは魔術師ではないようですね。なのでこの状況が理解できないのも分かります。」

沖田「なので私から一通り説明させて貰ってもよろしいですか?」

にこ「わかったわ・・・さっきからアンタの言うことは訳が分からないけど、納得出来る説明をして貰えるってことね。お願いするわ。」

19 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:02:49.03 ID:onW+6BDV

沖田「ありがとうございます、にこ。」

沖田「さて、まずは私の正体についてきちんと知って貰う必要がありますね」

沖田「この家に、歴史の教科書か書籍、無ければ辞書のようなものはありますか?」

にこ「あるけど・・・何か調べるならスマホでいいんじゃない?」

沖田「スマホ・・・そうですね、恐らくそれで大丈夫です。それで、沖田総司の名を探すことは出来ますか?」

にこ「大丈夫よ。沖田総司っと。」

沖田「そんなもので、調べられるとは・・・時代も進みましたなぁ」

にこ「出てきた。沖田 総司は、幕末の武士、新選組一番隊組長及び撃剣師範。・・・新選組?新選組なら聞いたことあるわ。」

沖田「それはよかった。」

20 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:16:06.19 ID:onW+6BDV

にこ「いや・・・でも・・・」

沖田「信じられないのは分かりますが、受け入れて下さい。私は沖田総司で歴史上存在した人物なのです。」

にこ「そう言われても・・・じゃあ何でその歴史上の人物であるアンタが、いきなり現れて私を助けてくれたわけ?」

沖田「それを説明するには、手の甲にある令呪の話から始めましょう。」

にこ「ああこれね。いきなり手に出てきて何だろうって思ってたわ。」

沖田「それは令呪といって、マスターの証です。マスターは私たちサーヴァントを召喚し使役することが出来ます。」

にこ「つまり、私はそのマスターってのに選ばれて、サーヴァント・・・つまりあなたを召喚してしまったと。そういうこと?」

沖田「その理解で間違いありません。理解が早くて助かります。」

21 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:17:32.39 ID:BuCiJV/X

師匠を召喚するハノケチュン

22 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:21:49.78 ID:onW+6BDV

にこ「うーん。まあ話としちゃよく出来てるわね。手の甲のマークもいきなり出てきた訳だし。」

にこ「まあ、とりあえず騙されたことにしといてあげるわ」

沖田「ありがとうございます。今はそれで十分です。」

にこ「それで、その話が本当だとすると貴方には帰る家がないんじゃない?今晩は泊まっていきなさい。助けてもらった恩もあるし。」

沖田「それではお言葉に甘えて。」

にこ(夜中に沖田総司について調べておきましょう)

24 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:22:33.49 ID:onW+6BDV

もう寝る

25 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:23:04.98 ID:D7K4j3XS

>>23
死ねゴミ
>>24
一生寝てろクズ

26 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:32:36.07 ID:uVN8Hk89

この先は地獄よ?

27 :名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:34:47.87 ID:xvIzR9td

死んでからも人を笑顔にしようとしたのか…

28 :名無しで叶える物語(神都グランドカナン)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:38:04.44 ID:CRc/b4n0

だれかを笑顔にしたかっただけの少女の成れの果てが全体のために少数を殺す掃除屋という皮肉

30 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:40:47.80 ID:RTsiFX+2

>>2
―――

 対峙する私たち三人を残して、絵里は一足先に廃工場内へと進んでゆきました。
 凛と花陽も進行を妨げることはなく、素直に絵里を通しました。

凛「……これで準備は整ったかな」

海未「ええ。絵里を通して貰い感謝します」

花陽「戦う相手は海未ちゃんだから。こっち、ついてきて」

 二人に従い、私もまた一足遅れて廃工場内へと踏み入りました。

 案内されたのは、ことりと絵里が上がった階段の先ではなく、一階フロアの奥でした。
 居並ぶのは、鉄製のクレーンやコンベア、人が何人も入りそうな大型タンクの列、それらを繋ぐ配管の数々。
 もう稼働することのない大型機器類や使用されぬまま放置された廃材が埃を被った状態で残されている、薄暗く湿った旧作業場でした。

31 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:40:58.36 ID:ZvEHAuU0

>>3
スレ汚し失礼します

★★★自治スレより重要なお知らせ★★★
>>2
ラブライブ!板で違反スレの乱立、スクリプトによる保守を目的とした板荒らしに対策するため板設定の変更に関する投票を行います
賛成/反対の投票ですので投票お願いします。

投票日:2017年3月12日

詳しくは
自治スレ、荒らし報告相談 Part.5
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1489154599/

32 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:41:09.41 ID:wel0AAAz

>>5
1 名前:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@無断転載は禁止 [sage] :2017/03/11(土) 00:24:27.16 ID:DV9Bek1G
アニメ本編とは別時空です
>>2
梨子「はぁ…転校して来た途端変な人に絡まれるし付いてないな…私…」

曜「ん?あっ、転校生の子だ♪」

梨子「あ、どうも」ペコリ

曜「千歌ちゃんに追いかけられてばっかりで大変そうだね」アハハ

梨子「千歌ちゃん…あぁ、うん…そうですね…」

曜「んーと…同い年だからタメ口でいいよ?」

梨子「そっか、じゃあそうするね
えーっと…」

曜「あっ、私?私は渡辺曜!曜でも曜ちゃんでも好きに呼んでね♪」

梨子「ふふっ、じゃあ曜ちゃんて呼ぼうかしら」

曜「了解♪じゃあ私は梨子ちゃんって呼ぶね!」

33 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:41:17.06 ID:K28rWh8s

34 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:41:25.18 ID:8PY7To1J

>>8
9 名前:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@無断転載は禁止 [sage] :2017/03/11(土) 00:32:29.95 ID:DV9Bek1G
曜「梨子ちゃん♪行こ?」
>>2
梨子「え、ええ…」

曜「どう?学校には慣れた?」

梨子「うーん…まだ、かな…
曜ちゃん以外に喋る子あんまりいないし…」

曜「そうなの?そっかぁ…」

梨子「うん…」

曜「さ、着替えよっか」

梨子「そ、そうね」

35 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:41:33.71 ID:h77IlICA

>>9
―――

 対峙する私たち三人を残して、絵里は一足先に廃工場内へと進んでゆきました。
 凛と花陽も進行を妨げることはなく、素直に絵里を通しました。

凛「……これで準備は整ったかな」

海未「ええ。絵里を通して貰い感謝します」

花陽「戦う相手は海未ちゃんだから。こっち、ついてきて」

 二人に従い、私もまた一足遅れて廃工場内へと踏み入りました。

 案内されたのは、ことりと絵里が上がった階段の先ではなく、一階フロアの奥でした。
 居並ぶのは、鉄製のクレーンやコンベア、人が何人も入りそうな大型タンクの列、それらを繋ぐ配管の数々。
 もう稼働することのない大型機器類や使用されぬまま放置された廃材が埃を被った状態で残されている、薄暗く湿った旧作業場でした。

36 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/(6級):2017/03/16(木) 01:41:49.49 ID:lI9TKP5h


Status ♦5 ♠K ♠4 ♠6 ♦2 (1st.)HP: 1000 pts. たぶん(0)
0.75, 0.88, 0.85(3964.492188) Proc. [0.135186 sec.]

38 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:42:07.21 ID:BR6JJ1Y6

>>11
1 名前:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@無断転載は禁止 [sage] :2017/03/11(土) 00:24:27.16 ID:DV9Bek1G
アニメ本編とは別時空です
>>2
梨子「はぁ…転校して来た途端変な人に絡まれるし付いてないな…私…」

曜「ん?あっ、転校生の子だ♪」

梨子「あ、どうも」ペコリ

曜「千歌ちゃんに追いかけられてばっかりで大変そうだね」アハハ

梨子「千歌ちゃん…あぁ、うん…そうですね…」

曜「んーと…同い年だからタメ口でいいよ?」

梨子「そっか、じゃあそうするね
えーっと…」

曜「あっ、私?私は渡辺曜!曜でも曜ちゃんでも好きに呼んでね♪」

梨子「ふふっ、じゃあ曜ちゃんて呼ぼうかしら」

曜「了解♪じゃあ私は梨子ちゃんって呼ぶね!」

40 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:42:24.38 ID:GvbT9HJh

>>13
―――

 対峙する私たち三人を残して、絵里は一足先に廃工場内へと進んでゆきました。
 凛と花陽も進行を妨げることはなく、素直に絵里を通しました。

凛「……これで準備は整ったかな」

海未「ええ。絵里を通して貰い感謝します」

花陽「戦う相手は海未ちゃんだから。こっち、ついてきて」

 二人に従い、私もまた一足遅れて廃工場内へと踏み入りました。

 案内されたのは、ことりと絵里が上がった階段の先ではなく、一階フロアの奥でした。
 居並ぶのは、鉄製のクレーンやコンベア、人が何人も入りそうな大型タンクの列、それらを繋ぐ配管の数々。
 もう稼働することのない大型機器類や使用されぬまま放置された廃材が埃を被った状態で残されている、薄暗く湿った旧作業場でした。

41 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:42:33.04 ID:CYcuG2MY

43 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:43:01.11 ID:0itqB3jB

>>16
9 名前:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@無断転載は禁止 [sage] :2017/03/11(土) 00:32:29.95 ID:DV9Bek1G
曜「梨子ちゃん♪行こ?」
>>2
梨子「え、ええ…」

曜「どう?学校には慣れた?」

梨子「うーん…まだ、かな…
曜ちゃん以外に喋る子あんまりいないし…」

曜「そうなの?そっかぁ…」

梨子「うん…」

曜「さ、着替えよっか」

梨子「そ、そうね」

44 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/(9段):2017/03/16(木) 01:43:16.32 ID:AnsE51k6


Status ♣8 ♥3 ♠A ♣Q ♥K (1st.)HP: 1000 pts. たぶん(0)
0.63, 0.82, 0.83(3911.359375) Proc. [0.136959 sec.]

45 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:43:23.59 ID:umQc5cyQ

>>17
1 名前:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@無断転載は禁止 [sage] :2017/03/11(土) 00:24:27.16 ID:DV9Bek1G
アニメ本編とは別時空です
>>2
梨子「はぁ…転校して来た途端変な人に絡まれるし付いてないな…私…」

曜「ん?あっ、転校生の子だ♪」

梨子「あ、どうも」ペコリ

曜「千歌ちゃんに追いかけられてばっかりで大変そうだね」アハハ

梨子「千歌ちゃん…あぁ、うん…そうですね…」

曜「んーと…同い年だからタメ口でいいよ?」

梨子「そっか、じゃあそうするね
えーっと…」

曜「あっ、私?私は渡辺曜!曜でも曜ちゃんでも好きに呼んでね♪」

梨子「ふふっ、じゃあ曜ちゃんて呼ぼうかしら」

曜「了解♪じゃあ私は梨子ちゃんって呼ぶね!」

47 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:43:40.87 ID:GNnUaBVe

48 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:43:48.66 ID:ZYtPWF9E

>>20
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49 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:43:56.72 ID:w7uQQJkN

>>21
―――

 対峙する私たち三人を残して、絵里は一足先に廃工場内へと進んでゆきました。
 凛と花陽も進行を妨げることはなく、素直に絵里を通しました。

凛「……これで準備は整ったかな」

海未「ええ。絵里を通して貰い感謝します」

花陽「戦う相手は海未ちゃんだから。こっち、ついてきて」

 二人に従い、私もまた一足遅れて廃工場内へと踏み入りました。

 案内されたのは、ことりと絵里が上がった階段の先ではなく、一階フロアの奥でした。
 居並ぶのは、鉄製のクレーンやコンベア、人が何人も入りそうな大型タンクの列、それらを繋ぐ配管の数々。
 もう稼働することのない大型機器類や使用されぬまま放置された廃材が埃を被った状態で残されている、薄暗く湿った旧作業場でした。

51 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:44:12.74 ID:dzdSeg16

>>24
 わたしは助手さんを連れて件の無人島に最寄りの里まで赴きました。まずはそこで情報収集です。事前情報のない冒険など死にに行くことと同義ですから。

「姐さん、集まった情報なんですが……」

 月に行ってから妙に饒舌になった助手さんが、メモ片手に報告してくれます。

「どうも昔、あの島は『サファリパーク』と呼ばれる観光施設だったそうです」

「ああ、あの動物園の進化版みたいなやつですか?」

 人類が繁栄を享受していたころ、世界中に生息する珍しい動植物を集め、鑑賞目的に展示するという施設が人気を博していたと歴史書は記しています。衰退するにしたがってそういった娯楽施設は真っ先に閉鎖されており、現在地球上のどこにも存在していません。

 サファリパークというのは動物園よりもより野生に近い状態で動物たちを飼育する施設だったといわれています。

52 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/(無能):2017/03/16(木) 01:44:28.44 ID:sqmQ48Q0


Status ♦3 ♥3 ♠2 ♥K ♣J (1st.)HP: 1000 pts. たぶん(0)
1.01, 0.91, 0.86(3856.343750) Proc. [0.150064 sec.]

53 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:44:36.39 ID:bjY+qMka

>>28
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57 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:45:12.17 ID:wkVGEwkA

56 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:45:02.84 ID:FccE36jk

1 名前:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@無断転載は禁止 [sage] :2017/03/11(土) 00:24:27.16 ID:DV9Bek1G
アニメ本編とは別時空です
>>2
梨子「はぁ…転校して来た途端変な人に絡まれるし付いてないな…私…」

曜「ん?あっ、転校生の子だ♪」

梨子「あ、どうも」ペコリ

曜「千歌ちゃんに追いかけられてばっかりで大変そうだね」アハハ

梨子「千歌ちゃん…あぁ、うん…そうですね…」

曜「んーと…同い年だからタメ口でいいよ?」

梨子「そっか、じゃあそうするね
えーっと…」

曜「あっ、私?私は渡辺曜!曜でも曜ちゃんでも好きに呼んでね♪」

梨子「ふふっ、じゃあ曜ちゃんて呼ぼうかしら」

曜「了解♪じゃあ私は梨子ちゃんって呼ぶね!」

55 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:44:55.77 ID:2smRkG78

―――

 対峙する私たち三人を残して、絵里は一足先に廃工場内へと進んでゆきました。
 凛と花陽も進行を妨げることはなく、素直に絵里を通しました。

凛「……これで準備は整ったかな」

海未「ええ。絵里を通して貰い感謝します」

花陽「戦う相手は海未ちゃんだから。こっち、ついてきて」

 二人に従い、私もまた一足遅れて廃工場内へと踏み入りました。

 案内されたのは、ことりと絵里が上がった階段の先ではなく、一階フロアの奥でした。
 居並ぶのは、鉄製のクレーンやコンベア、人が何人も入りそうな大型タンクの列、それらを繋ぐ配管の数々。
 もう稼働することのない大型機器類や使用されぬまま放置された廃材が埃を被った状態で残されている、薄暗く湿った旧作業場でした。

58 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 01:45:19.44 ID:zb0uolAp

9 名前:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@無断転載は禁止 [sage] :2017/03/11(土) 00:32:29.95 ID:DV9Bek1G
曜「梨子ちゃん♪行こ?」
>>2
梨子「え、ええ…」

曜「どう?学校には慣れた?」

梨子「うーん…まだ、かな…
曜ちゃん以外に喋る子あんまりいないし…」

曜「そうなの?そっかぁ…」

梨子「うん…」

曜「さ、着替えよっか」

梨子「そ、そうね」

60 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 02:06:55.13 ID:AKAYNyGx

青セイバーと海未
赤セイバーと真姫
意外と相性よさそう

62 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 02:15:38.59 ID:RiRNUcue

63 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 02:15:45.53 ID:XQ/nSwe6

>>60
9 名前:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@無断転載は禁止 [sage] :2017/03/11(土) 00:32:29.95 ID:DV9Bek1G
曜「梨子ちゃん♪行こ?」
>>2
梨子「え、ええ…」

曜「どう?学校には慣れた?」

梨子「うーん…まだ、かな…
曜ちゃん以外に喋る子あんまりいないし…」

曜「そうなの?そっかぁ…」

梨子「うん…」

曜「さ、着替えよっか」

梨子「そ、そうね」

64 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 02:15:54.67 ID:VLUbWnq7

>>60
スレ汚し失礼します

★★★自治スレより重要なお知らせ★★★
>>2
ラブライブ!板で違反スレの乱立、スクリプトによる保守を目的とした板荒らしに対策するため板設定の変更に関する投票を行います
賛成/反対の投票ですので投票お願いします。

投票日:2017年3月12日

詳しくは
自治スレ、荒らし報告相談 Part.5
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1489154599/

65 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 02:16:01.88 ID:o3KB27hn

>>60
―――

 対峙する私たち三人を残して、絵里は一足先に廃工場内へと進んでゆきました。
 凛と花陽も進行を妨げることはなく、素直に絵里を通しました。

凛「……これで準備は整ったかな」

海未「ええ。絵里を通して貰い感謝します」

花陽「戦う相手は海未ちゃんだから。こっち、ついてきて」

 二人に従い、私もまた一足遅れて廃工場内へと踏み入りました。

 案内されたのは、ことりと絵里が上がった階段の先ではなく、一階フロアの奥でした。
 居並ぶのは、鉄製のクレーンやコンベア、人が何人も入りそうな大型タンクの列、それらを繋ぐ配管の数々。
 もう稼働することのない大型機器類や使用されぬまま放置された廃材が埃を被った状態で残されている、薄暗く湿った旧作業場でした。

66 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 02:16:09.55 ID:ze3JMcXi

>>60
1 名前:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@無断転載は禁止 [sage] :2017/03/11(土) 00:24:27.16 ID:DV9Bek1G
アニメ本編とは別時空です
>>2
梨子「はぁ…転校して来た途端変な人に絡まれるし付いてないな…私…」

曜「ん?あっ、転校生の子だ♪」

梨子「あ、どうも」ペコリ

曜「千歌ちゃんに追いかけられてばっかりで大変そうだね」アハハ

梨子「千歌ちゃん…あぁ、うん…そうですね…」

曜「んーと…同い年だからタメ口でいいよ?」

梨子「そっか、じゃあそうするね
えーっと…」

曜「あっ、私?私は渡辺曜!曜でも曜ちゃんでも好きに呼んでね♪」

梨子「ふふっ、じゃあ曜ちゃんて呼ぼうかしら」

曜「了解♪じゃあ私は梨子ちゃんって呼ぶね!」

67 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 05:38:34.47 ID:9q+UisXG

二コハエース

68 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 05:45:35.95 ID:hKU6fKiL

69 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 05:45:43.81 ID:NjSab9BJ

>>67
スレ汚し失礼します

★★★自治スレより重要なお知らせ★★★
>>2
ラブライブ!板で違反スレの乱立、スクリプトによる保守を目的とした板荒らしに対策するため板設定の変更に関する投票を行います
賛成/反対の投票ですので投票お願いします。

投票日:2017年3月12日

詳しくは
自治スレ、荒らし報告相談 Part.5
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1489154599/

70 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 05:45:53.09 ID:56Fl5rhd

>>67
9 名前:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@無断転載は禁止 [sage] :2017/03/11(土) 00:32:29.95 ID:DV9Bek1G
曜「梨子ちゃん♪行こ?」
>>2
梨子「え、ええ…」

曜「どう?学校には慣れた?」

梨子「うーん…まだ、かな…
曜ちゃん以外に喋る子あんまりいないし…」

曜「そうなの?そっかぁ…」

梨子「うん…」

曜「さ、着替えよっか」

梨子「そ、そうね」

71 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2017/03/16(木) 05:46:01.70 ID:2W7aGI1K

>>67
―――

 対峙する私たち三人を残して、絵里は一足先に廃工場内へと進んでゆきました。
 凛と花陽も進行を妨げることはなく、素直に絵里を通しました。

凛「……これで準備は整ったかな」

海未「ええ。絵里を通して貰い感謝します」

花陽「戦う相手は海未ちゃんだから。こっち、ついてきて」

 二人に従い、私もまた一足遅れて廃工場内へと踏み入りました。

 案内されたのは、ことりと絵里が上がった階段の先ではなく、一階フロアの奥でした。
 居並ぶのは、鉄製のクレーンやコンベア、人が何人も入りそうな大型タンクの列、それらを繋ぐ配管の数々。
 もう稼働することのない大型機器類や使用されぬまま放置された廃材が埃を被った状態で残されている、薄暗く湿った旧作業場でした。

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